陽の見えない月曜の午後にこっそりと

「起業家」のこと、どう思う?「フライドポテト」とは、常識的にはどんな感じで考えられているんだろう。べつに考察するってことも無いよ。

凍えそうな木曜の深夜はひっそりと

セミもおとなしくなった夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、西瓜をほおばっていた。
西瓜をかじっては種を庭に吐いていると、ときにはタネが飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の匂いと、星のよく見える暑い夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそんな事を感じながら、この夏これから何をして遊ぼうか、と考えていた。

風の強い仏滅の夕暮れはお酒を
暑い時期らしいことをこのシーズンはやっていないが、友人と日曜日、コテージをかりてBBQをする。
暑い時期の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男手があまりいないので、とてもいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女性だと苦手な人が多いので、してあげないと。
しかしながらきっと皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、ビールをがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

風の強い土曜の昼に食事を

見物するのに非常に多く歩き進まなくてはならない動物園は、夏期はめちゃめちゃ暑すぎて厳しい。
友人夫婦とお子さんと自分の家族ともども連れだって見に行ったが、非常に暑くてしんどかった。
とても蒸し暑いので、動物も多くが行動していないしし、遠くの日陰にいたりで、ほとんど観察出来なかった。
次は、ひんやりとした水族館などが夏はいいだろう。
子供が小学生になったら夜間の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

笑顔でダンスする姉妹と紅葉の山
性能の良いカメラも、めちゃくちゃ大好きだけれど、それ以前に別格と言うくらい好むのがトイカメだ。
5000円出せば小さめの物がすぐに持てるし、SDがあるならパソコンでもすぐ再現できる。
現実味や、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、レフが似合うと思う。
けれど、そこの風情や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと感じる。

気分良く歌う君と俺

ちかこが、マンションのベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトソースを作るらしい。
実際、まめに水分を与えないし、ベランダでたばこをふかすので、ミニトマトの環境はぜんぜん良い環境ではない。
1日、水をあげなかったという時の、ミニトマトの見てくれは、葉がだらりとしていて、どことなくしゅんとしている姿に見える。
気の毒だったので、水と肥料をたっぷりあたえると、次の明け方のトマトは元気に復活していた。

雨が上がった火曜の日没はお酒を
このところまで全く知らなかったが、プール用オムツなるものが存在している。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
断じて、大人から見れば、もれないオムツでも大便などふくまっているオムツで入られたら、それはそれはいやだろう。
だけれども、しかし、親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
とは言っても、逆の立場だとしたら大変不快だ。

息絶え絶えで自転車をこぐ父さんと読みかけの本

家の前の庭でハンモックに揺られ、心地良いそよ風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
空には一番星が光り始めていた。少年は、我が家のネコが「ニャギャァッ!」と叫ぶ声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
目を凝らして観察すると猫はヘビに相対し、全身の毛を逆立てて吠えながら牽制していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒で追い返し、猫を抱っこしてまたハンモックに寝そべった。少年は、猫の頭をなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、気持ち良さそうにゴロゴロと鳴く猫を見て微笑んだ。

風の強い金曜の午前に焼酎を
一度も行ったことはない、だけど、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物がすごく活動的で眺めていて楽しいらしい。
知ってはいても、暗くなってからの動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら見に行ってみようと思っている。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、必ず、子供も笑ってくれると思うから。
ふだんの動物園と隔たりのある気分を俺も家内も興味があって味わってみたい。

気持ち良さそうにダンスする彼と俺

少年は夜中の3時に目が覚めてしまった。
夏休みが始まって2週間くらい経った夏だった。
暑さのあまり熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切って、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、台所からは、芳ばしいカレーの香りが広がっていた。

風の強い金曜の深夜に座ったままで
私は昔から、肌がまったく強くないので、すぐにかぶれてしまう。
その上、ボディーソープの体に残る使用感が気に入らない。
けれど、冬は思いっきりぱりぱりになるので、無添加のケア用品を使用している。
その商品のびっくりする点は、価格設定が非常に高いところ。


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