笑顔で自転車をこぐあの人と公園の噴水

「庭師」は嫌い?好き?いろいろ感じ方があるかもわかんないけど、必ずしも悪いもんじゃないんじゃないかな、「作戦」って。そう感じたりしない?

薄暗い火曜の夕暮れに昔を思い出す

「間違いなくこうで当然だ!」など、自分の価値観のみで周りを判断するのは悪い事ではないと思う。
とは言っても、世の中には、個性と言うものが個人の周りにまとわりついてくる。
その辺を考えれば自信を手に入れるのは悪くないけれど、きつく反対するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも一意見でしかないんだけれど。
生きにくい世の中になってもおかしくないかもしれない。

自信を持って叫ぶあなたと枯れた森
知佳子と天神のAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
本当にAbercrombieの服のデザインが気に入っている。
あと、入った時の空間デザインと、満ちている香りが。
2時間くらいうろうろして、店を後にした。
気付いたら、自分が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、すみません!と言って後ろを見た。
すると、店にいた男の人。
笑って、大丈夫ですよ、と言っていた。
ビックリしたのは、抱えている手荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買い物したの?と聞いてみたかった。
そして、スタバで知佳子とその男の人の職業当てで話が弾んだ。
ANSWERは謎のままだけど。

気分良く熱弁する父さんと月夜

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を耳にして、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰宅して、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が強い。
窓辺では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
テレビでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日の放送は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭が良い少年が今いたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
だけど、調理場からカレーの香りが香って来たとき、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。

騒がしく走る友人と冷たい雨
この一眼は、昨日の夜、砂浜で拾った物だ。
昨日は、8月の終わりで、ちょうど半ばで、いつものように暑い日だった。
パルコで買い物中、大好きな恋人と言い合いになり、もう話したくないと言われてしまった。
その夜、自宅からこの浜辺まで二輪でやってきて、浜辺をゆっくり散歩していた。
その時、少し砂で汚れたこの一眼に出会ったのだ。
持って帰って、試しに色々なフォトを一枚撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、良い線で撮れるかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
明日あたり、どうにかして会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
解決したら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

ぽかぽかした月曜の夕方にビールを

普段より、業務や家の中の事に手一杯で、ほとんど空いた時間がない。
ほんの少し時間が手に入っても、常に次の仕事の予定など、何かの締切が頭の隅にある。
そんな状態で丸一日など時間ができると、非常に喜んでしまう。
よ〜し、久しぶりの空き時間を何に使おうかと。
最終的にはほとんどが、あれもしたい、これもしたいなど願いのみが募り、すべては達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、あっと言う間に時間は経過。
時は金なり、という言葉はまさに的確だと感じる。

薄暗い木曜の深夜はこっそりと
アパレル店員さんって絶対勤まらないと考えるのは私だけだろうか。
毎日、徹底的に着飾らないといけない。
私なんて、会社で仕事する時はスーツを着るといいし、メイクもシンプルでOKとされる。
休みの日も、自分が納得する服装を選べばいいし、自宅で何かをするときはTシャツにジーンズで問題ない。
なので、きっと、ファッションにかかわる商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんが話しかけてきて服の説明やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う大きい理由の一つだ。

前のめりで泳ぐあいつとあられ雲

ベローチェでもロッテリアでもどこででもコーヒーを飲むことができる。
他にも、どこかでインスタントを入れてもいいし、自動販売機で買う

私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
全て禁煙と言うのが、タバコの無理な私にはありがたい。
よって、コーヒーの匂いを堪能できる。
値段も安くはないが、美味しい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘い物が好きなので来るたびにコーヒーと一緒に、ついつい甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

騒がしく話す妹と俺
各都道府県には、たくさんの祭りが催されているみたいだ。
自分の目で確認したことはないけれどじゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
圧倒されるような彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見学した際に、DVDや実際の大きさのそれらを見た。
真冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
現在進行形で見てみたい祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に開かれているのは、福岡市のほうじょうやがあり、生きている者の殺生を禁じる祭事。
昔は、このお祭りの開催されている間は、魚釣りも禁止されたという。
トラディショナルなお祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きかもしれない。

湿気の多い月曜の夕方はこっそりと

村上春樹の作品が読みやすいと、周りの人々の感想を教えてもらって、初めて手に取ったのがノルウェイの森。
この文庫本は、日本だけでなく海外でも多くの人に読まれており、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の小説は、会話が面白く、サクサクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、いかにも生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
その骨組みをのぞいてみても、2人の女性は素敵だと思う。
で、特攻隊や永沢さんやレイコさんという人物が加わる。
全て魅力があり個性的で陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ文庫本だがもう一回読もう!と思い、ページをめくったことが何度もある作品。
ワタナベは直子に、「私のお願いをふたつきいてくれる?」といわれ「みっつ聞くよ」と答える。
村上春樹ってこんな人なのかな?と思った部分。
で、直子がうらやましいと思った。

笑顔で自転車をこぐ先生と観光地
買った縫物用の布で、幼稚園に通い始める子供の入れ物を作らなくてはならない。
私ではなく家内が作成するんだけど、私もしたくないわけではないので、時間がかかるようだったらいっしょにしようと思う。
靴やボールや本を入れる袋が幼稚園に行くために必要らしい。
ミシンもついに到着した。
使いごこちもみてみようと考えている。


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