勢いで走る子供と壊れた自動販売機

アンケート等で、「彼女」のことについて聞かれたら、アナタはなんて答える?「食欲」って、人によって感じ方が全く違うかもしれない。

ゆったりと話す彼女とオレ

最近のネイルは、バイオなど、かなり難しい技術が使用されているようだ。
少しだけサービスのある招待券をいただいたので来店した。
人一倍、色や雰囲気に関して、悩んでしまうので、決定するのに時間がかかった。
小指だけシンプルなアートをしてもらって、かなりテンションが高くなれた。

一生懸命ダンスするあの子と失くしたストラップ
久しく行ってなかった外での仕事の日、初めて仕事で組んだAさんという年配の方は、背の高い先輩だ。
一番初めにお会いした時から近寄りがたく、個人的な会話は少ししかお話したことがなかった。
先日、なんとなくAさんの半袖になった手首をみて衝撃を受けた!
大きめの天然石ブレスがかなりの数つけられていたため。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と言ってしまったくらい。
次の瞬間Aさんは得意げで、しかも可愛い顔で、ひとつひとつの天然石の由来を教えてくれた。

ひんやりした水曜の午前に目を閉じて

夏でイベントがとても増え、近頃、夜分にも人の往来、車の通りがめっちゃ多い。
田舎の奥まった場所なので、いつもは、夜、人の往来も車の往来もそれほどないが、花火大会や灯ろう流しなどが行われており、人の行き来や車の通りがめっちゃ多い。
常日頃の静かな深夜が妨害されていくぶん耳障りなことが残念だが、日ごろ、活気が僅少なかたいなかがにぎやかさがでているようにうつるのもまあいいのではないか。
周辺は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の行き来、車の往来があって、活気があると陽気に思える。

湿気の多い木曜の午後に冷酒を
昔よりNHK教育テレビを見ることがとても多くなった。
昔は、両親やひいじいちゃんが視聴していたら、NHK以外のものが視聴したいのに思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
年配向け以外の番組がたくさん少ないと思っていたのだけども、最近は、年配向け以外のものも多いと思う。
それから、かたいものも好んで見るようになった。
それに加え、攻撃的でないもの番組や子供に悪影響がすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえたいそう暴力的だと思える。
いつも殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

雲の無い木曜の日没は友人と

今日の夕食は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は下校の時、思わずスキップしてしまうほど嬉しかった。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろとシミュレーションしていた。
スパゲッティやカレーライス、もしかしてステーキも?なんてメニュー一覧には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
場所は近所にあるレストラン。
お父さんが運転している車はじきにお店に着く頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、女性誌を読んでいる。
少年は車から降りると、ワクワクしながら、入り口の扉を誰よりも先に開けた。

ゆったりと叫ぶ姉妹と月夜
まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、必ずいつか行けたらいいなと思っている。
英語の学習に飽きた時、ロシア語の基礎を学んでみようかと検討したことがある。
しかし、本屋で読んだロシア語の基礎テキストを見て一時間ほどであきらめた。
verbの活用形が半端なく複雑だったのと、私ができない巻き舌が多数。
ツアー客としてスピリタスとロシアの料理を目標にいけたらいいなと思う。

悲しそうに熱弁するあの子と俺

今更ながら、ニンテンドーDSにハマっている。
最初は、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていただけだった。
だけど、電気屋さんでゲームソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、無駄に買ってしまう。
ソムリエDSやマリオカート、育成ゲームなどなど。
面白い物で、中国語講座も出ている。
DSは、待ち合わせなどの、少しの空き時間には活躍しそうだ。

月が見える休日の明け方は食事を
末端冷え性になってからは、いささか辛いけれど、結局寒い季節が恋しい。
外の空気が乾いているので、カラッとした匂い、その上ヒーターの心地よさ。
真冬の日差しって華美な気持ちにしてくれるし、カメラを持って、夕方の浜辺もいい感じ。
季節感は、良いカメラもGOODだけれどトイカメラでめちゃくちゃシャッターに収めるのがそこそこ空気感のある一枚が発見できる。

ノリノリで体操する君とオレ

請われて、里山の竹の除去を手伝っていたけれど、しかし、竹がたいそうぎゅうぎゅうに生えていて大変だった。
知人が山の管理を親から受け継いだら、竹がはびこりすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、業務で流用する大きな竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのも大変だった。

喜んでダンスするあの人と気の抜けたコーラ
太宰の「斜陽」は、何度も読めると思う。
戦争が終わるまでは貴族の娘だったかず子が、誰にも引かない女性になっていく。
これはこれでかっこいいとさえ思わずにいられなかった私。
これくらい、誰にも負けない気の強さと、意見を押し通す自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、上原の奥さんからしたら迷惑極まりないと思う。


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