夢中で体操する母さんと霧

「オムライス」について本を書く事になったら、どんなことを調べる?「発泡酒」の由来や歴史なんかだろうか。もしくは、自分独自の観点からくる意見だろうか。

どしゃ降りの仏滅の夜は冷酒を

最近は、漁港に釣りに道具を持っていってない。
勤めですごく気ぜわしく行けないのもあるが、しかし、大変日差しが強いので、行きにくいのもあることはある。
それに、休憩中に近くの釣り場を見て、釣り人に聞いてもがんがん釣れている様子がないから、必ず出かけたいとは寂しいが思えない。
非常にしこたま釣れていたらそわそわして行きたくなると思う。

ゆったりと歌うあの人とよく冷えたビール
南九州のお歳をめしたの人は、日々、花を墓所になさっているから、ゆえに、切り花がふんだんに必要で、草花農家もわんさかいる。
深夜、マイカーで走行していると、電照菊の灯火がちょいちょい深夜、マイカーで走行していると、電照菊の灯火がちょいちょい目にとびこむ。
住家の光源はとっても少ない田舎だが、菊の栽培ライトはちょいちょい目撃する。
菊の栽培照明はいつも目撃しても人の往来はすごくほんの少しで街灯の光もめっちゃちょっとで、危険なので、学生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

勢いで歌う母さんと公園の噴水

一般事務で就いていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもお嬢様だった。
小柄で愛嬌があってテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、頑張って活動を行っているようだった。
革の使用反対、ベジタリアン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、ご実家に訪問したことがある。
都心にある背の高いマンションで、国会議事堂が見えた。
先輩は、手入れの行き届いた清潔なシャムネコと同棲していた。

前のめりで吠える家族と暑い日差し
集団検診は、毎度なにかしら引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、検査結果を受け取ると、がんの疑いがあり、早急に、診断を下記の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというよりぞっとした。
大急ぎ人に聞いた病院に検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は前々から苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前と胃がんの疑念があると書きつけてあったらぞっとした。

汗をたらして自転車をこぐあの子と穴のあいた靴下

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛のマンションで。
「愛がいない部屋」と題した小さなストーリーがぎっしり詰まった小説が彼女の部屋に置いてあったから。
生まれ故郷の宮城の母さんが読み切って、それをお酒や衣類と同時に送ってくれたようだ。
当時はそこまで名前の知れていなかった石田衣良。
愛ちゃんは元々手記や経済、マナー本などは買う。
だけど、よく言う文庫本は読む気がしないそうで、この本、私にくれるという。
愛ちゃんの母さんは何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

勢いで吠える友達と月夜
作家である江國香織の本に出る主人公は、どこかアンニュイだ。
例えば、ホリーガーデンの果歩。
あと、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、極端に表現した形なのだろうか。
最高にクレイジーだと思うのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれない「あのひと」を待ち、高萩や今市に引っ越す。
あのひとを忘れないで、必ず会えると信じて。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に言われるが、彼女には全くよく理解されない。
これが、この作品の一番クレイジーなところだ。
個人的には、ウエハースの椅子には絶対に座りたくないけれど、神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけどはかなくてちょっと弱々しいヒロインが大大大好きだ。

喜んで泳ぐあの子と草原

元々肉類をそこまで好物ではない食べるものはあたりまえに魚類がメインになる。
そのことから、真夏の、土用の丑の日は、自分にとってのイベントだ。
関東でウナギを開くときには、背開きという習わしがあるという。
なんでかと言うと、昔武士文化だったので、腹開きといえば切腹につながってしまい、よろしくないため。
逆に、大阪あたりで開く分には、腹開きである場合が習慣。
というのは、関西は商業の町なので、腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
というのは、関西は商業の町なので、腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、場合によってはタブーの場合も。
この豆知識は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、ツアー客にしゃべっていた豆知識です。
都内より出発して、静岡の三島のウナギを食べるために向かうという日程。

雪の降る水曜の夕方は目を閉じて
午前0時を過ぎて、眠れないことがあれば、家にあるDVDをはまって見てしまう。
昨日の夜選んだ映画は、エスターというタイトルの米国の映画だった。
話の中心の、エスターは、しっかりしているけれど少し個性的な9歳の女の子。
終わりには想像もできない結果が見れる。
それは見る真ん中で、エンドが予想できる人がいるだろうか不思議なくらい想像もできない終わり方。
結果は、ドキドキとするのではなく、とにかくゾクゾクとするような終わり方だった。
映画は、目が冴えている私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
と言いつつも、絶対お酒とおつまみも常に一緒なので、体重が増加するのが怖い。

ゆったりと歌う妹と季節はずれの雪

東京都でも江戸の頃から有名な下町が、隅田川に近い浅草。
特に由緒ある寺が浅草寺だ。
つい近頃、参拝に行ってきた。
久しぶりに行く東京都の浅草詣で。
また、自分自身の目で実際に直視し分かったのは、外国人の旅行客がたくさんいるという事実。
いろんな国よりツーリストが集まってくる浅草だが、ちょっと前より明らかに多くなった。
それは世界で一番の総合電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあると思う。
アジア諸国からは、羽田のハブ化で便利になったという事から、それと、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に魅せられて来ている旅行客が多いのだろう。
されおきこの先の未来も多くの外国人が来ることを想像した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてくる。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを使用し、改修工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様に日本の平和を祈りご参拝した
頑張りがこれから先表れますように。

無我夢中で話す君とぬるいビール
お気に入りの歌手はたくさん存在するけれど、最近は洋楽ばかり選んでいた。
でも、日本国内のアーティストの中で、大ファンなのがCHARAだ。
CHARAは多くの作品を出している。
代表的なのは、やさしい気持ち、ミルク、罪深く愛してよなんか。
日本には色々な音楽家が知られているが彼女はcharaは素晴らしい個性がピカピカと光っている。
日本国内には、世界各国で仕事をする音楽家も多いが、チャラも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが作られることに驚く。
多くの作品の曲作りも行っていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマ的な魅力があると思う。
ジュディマリのユキとコラボして出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、心に残っている。
素敵だったから。
誰しも一回くらい、思う、思われたいような事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。


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