そよ風の吹く祝日の朝に微笑んで

「インストラクター」のこと好き?嫌い?さまざま思いがあるかもしれないけど、さほど悪くない気がする、「台風」は。そんな気がしない?

どしゃ降りの木曜の明け方は想い出に浸る

浜辺が非常に近くで、サーフィンのスポットとしてもたいそう有名な場所の近くに住んでいます。
だから、サーフィンをしている方はすごく多く、仕事の前に朝ちょっとサーフィンにという人もいる。
そのように、サーフィンをしに行く方々が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もめっちゃあったのですが、いつも断っていた。
その理由は、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者が波乗りに行く海で、テトラポッドが周りに広がっていて、波乗りのスペースがごく狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

夢中で自転車をこぐあなたと横殴りの雪
職場で着るパンツスーツを買いに行った。
コムサなどフォーマルなところも憧れるけれど天神コアも有りだと思う。
若くて活発な女性向けのファッションビルで、体のラインが出るファッションが多いのが特徴。
金額は店によって差が表れるが、なんとなくお手頃。
中で、購入する物を探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着た感じも、少しはあか抜けているように見える気もする。
良いショッピングが達成できて、ちょっとうれしかった。

風の強い平日の明け方に熱燗を

台湾出身のビビアン・スーは、容姿端麗で素晴らしい女性だと思う。
もう30代後半なんて、まったく信じられない。
昔見た番組で、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに答えていたところ。
ちょうど学習中らしかったけど、凄く熱心だった。
現在は英語も日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位なのだ。

気持ち良さそうに歌うあいつと夕立
近所のショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷食のcornerドリアを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国語で表記されている品を探し出した。
良く見て確認すると、韓国屋台の定番、トッポギだった。
今年、明洞へ遊びに行ったときに、幾度となく韓国に渡航している友達にごり押しされたのがトッポギだ。
ここ日本で冷食になって、屋台のトッポギが購入できるなんて、びっくりだった。

蒸し暑い日曜の午前に目を閉じて

アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけれどめっちゃ攻撃的のように思う。
番組の終わりは、アンパンチといってばいきんまんを殴って終わりにする時がめちゃめちゃ多いと感じる。
小さな子にもものすごく悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとその他が、そんなにひどいことをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って解決するからいつになっても変わらず、いつまでたっても同じだ。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

陽の見えない水曜の午後にこっそりと
本を読むのは趣味の一つだけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もうずいぶん同じ作品を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その原因となった華子とルームシェアするようになるという奇抜な物語だ。
とにかくラストは衝撃的で、大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
それに、使用する言葉や音楽、物などセンス抜群。
ミリンダが登場するとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
表現の方法が上手なんだと思う。
それ以外も、悲しい美しさだと思った…という文がどこから生まれてくるのだろう。
こういった文章に魅力を感じて、夜遅くに何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
好きな作家さんの本との深夜の一時は夜更かしのきっかけなのだろう。

じめじめした休日の晩は昔を懐かしむ

そんなには、ドラマは見ないけれど、近頃、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
加害者の家族と殺された小さな子の家族が出会ってといった話の中身で、ふつうに考えて起こるはずがない話の中身だ。
殺された小さな子の家族と加害者側の両親と妹のどちら側も不幸に包まれているストーリーが出されている。
内容の雰囲気はものすごく暗いのだけれど、しかしその分、映像はきれいなようにされている。
花や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が大変多く使われている。
来週から、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

じめじめした大安の夜明けはビールを
銀座のクラブのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
それは、磨き上げたルックス、トーク術、そのための努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、夢を与えていると思わせつつ、また店に来てもらう。
たまに、もしかしてこのお姉さん、俺に本気なのかな?など気にしてもらう。
バランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それよりも、私はナンバーワンのホステスさんたちの給料がとても気になる。

雨が上がった大安の晩に散歩を

毎年、雨の多い梅雨が好きだ。
部屋の中はじめじめするし、出かければ濡れるけど。
その訳は、子どもの頃、この時期に見られるアジサイが美しく、その頃からアジサイが咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧のアジサイデートの話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで上陸した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨の日に美しく咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
そのうち訛って、あじさいはおた草と別名を持つようになったらしい。

気どりながら歌うあいつと読みかけの本
今日の体育はポートボールだった。
少年は、球技が苦手なので、ふてくされて体操服を着ていた。
今日はきっと、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
きっと今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するだろう。
ということは、少年憧れのフーコちゃんも、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ歩いていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方をチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。


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